治療例

飼い主様の許可を頂き、病気の早期治療・予防の啓発のために治療例をご紹介しています。

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化膿性肉芽腫群の猫の治療例(皮膚科専門診療)

12歳MIX、女の子の猫ちゃんです。当院にて確定診断を目的とした皮膚生検、診断後に内科的な管理を実施し寛解を達成しました。 「昨年から顔に赤み、腫れがある。投薬を実施するも治らないので詳しく検査をしてほしい」という主訴で […]

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オトスコープを用いた耳道内異物の治療例

3歳、柴犬のわんちゃんです。 他院治療で反応の乏しい外耳炎のセカンドオピニオンとして、当院通院を2度行った後の再診察でした。「最近耳の調子が良かったのに、数日前からかなり耳を気にする」とのことでした。当院で治療中の左耳は […]

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アレルギー性皮膚炎の治療例(お薬の選択)

柴犬の男の子です。今回は、ステロイドが効かないアレルギー性皮膚炎の治療を行いました。 この子は、「ステロイドをもらうが治りきらない、再診察でもステロイドが出るので不安」とのことでセカンドオピニオンでの相談がありました。 […]

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レーザーを用いた皮膚腫瘤の治療例

マルチーズの男の子です。今回は、足に出来たできもののレーザー治療を行いました。 この子は、「足にできものがあるので取りたい」と来院時にご希望がありました。当院では皮膚にあるできものは主に、切除するかレーザーで取るかという […]

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食物アレルギーの治療例

2歳、ポメラニアンのわんちゃんです。 「毛がごそっと抜ける」「からだを舐めたり、掻いたりしていることが多い」「かさぶたができている」という主訴で皮膚科のセカンドオピニオンとして来院。他の病院ではアトピーと診断。ステロイド […]

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耳道内腫瘤による慢性外耳炎の治療例

シーズーの女の子です。今回は外耳炎の根治を目的としてオトスコープを用いた耳道内腫瘤の摘出、レーザー焼烙を行いました。 「右耳から膿が出ていて、耳の中にできものもあるが治らない」という主訴での来院でした。耳垢検査を実施する […]

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皮膚の腫れ(糸状菌)の治療例

3歳、シュナウザーのわんちゃんです。 「鼻の横の腫れが引かない」という主訴で皮膚科のセカンドオピニオンとしてご来院。他の病院では抗生剤が出ていたようですが様子は悪化してきたとのことでした。 右鼻の横に脱毛があり、その部分 […]

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膣腫瘤の外科治療例

フレンチブルドッグの女の子です。今回は膣腫瘤摘出、避妊手術を行いました。 「陰部から何か出ている」という主訴での来院でした。写真のように赤く出ているものは陰部膣粘膜から繋がっているものであり、膣腫瘤と判断しました。物も大 […]